つもりんの日本一周珍道中

休学院生のワクワクドキドキ日本一周物語

51+52日目~神奈川中心部、そして東京入り!

 

どうも、つもりんです!

現在6/2(木)の16時ごろ、群馬県沼田市のマックでPCを開いています。

今日中に尾瀬ケ原行く予定でしたが、さすがに時間が遅いのでブログでも書くことにします笑

 

さて、今回お届けするのは5/28(土)の旅路になります。

なお、5/27(金)はネカフェ停滞でしたので記事を統合します。

といっても書くこと全くないんですけどね…笑

それでは今回もよろしくお願いしますm(__)m

 

横須賀軍港!巨船を望む

5/28(土)は13時ごろに藤沢市の快活CLUBを出ました。

1日もネカフェにいるとだらけてしまい、どうしても次の出発も遅れるから気をつけたいところです。

 

ところで、藤沢市というのはかの有名な鎌倉の手前の街。

じゃあ次は鎌倉だ!と行きたいところだったのですが、調べてみると「道が狭くてマイカーで行く場所じゃない」「駐車料金が異常に高い」など、今回行くには条件が厳しい…

また、土曜日ということで人出や交通量も増えるだろう。

そんなわけで鎌倉とその先の三浦半島はまるごとパスしました(´;ω;`)

まあ、また次の機会に行けばよいのだ!

 

というわけで次の目的地を再考し、横須賀の方へ行くことにしました。

こちらもそこそこ混んでるし道も狭めだったので、26㎞を1時間ほどかけて着きました。

途中、横浜ナンバーのキャンピングカーのドライバーさんがめっちゃ手を振ってくれてうれしかったです!(笑)

 

横須賀「本」港に面するショッピングモール

 

横須賀市の街はやはり大きく、高いビルや入り組んだ道路が多い中を運転します。

 

とりあえず時間が時間だったので昼飯を食べたくて、近くの家系ラーメン店に最寄りのモールの駐車場に入りました。

1時間500円だけど、他になかったから仕方ないです…(´・ω・`)

交差点を挟んで反対のラーメン屋に入ります。

 

まあ美味しいけど、ん~値段の割にはな…

 

すると、店の前の看板には「並1000円」と書いてあります。

ネットには値段が書いてなかったから調べようもなかったのですが、さすがにラーメン一杯に1000円はいかがなものかと少々立ち止まります。

どうやらこの辺りは観光客が多いのはもちろん、米軍基地もあることで外国人が多いことから値段を上げているみたいです(メニューが英語で書かれてあった)。

 

でも、もう駐車場停めてるから仕方ないなと思い、食券を買って注文しました。

まずくはないけど値段と釣り合ってるか微妙な一杯を食し、モールの方へ戻ります。

 

 

「横須賀『本』港」の軍艦。「横須賀港」もあるのは知らなかった…笑

 

モールのテラスを海沿いへと歩いていくと、おそらく海上自衛隊の巨大な軍艦が見えてきました。

ミリタリーは興味あるけど疎いのでこの2隻の名前はわかりませんが、とても迫力があります!

 

潜水艦も近くに見える

 

軍艦が停泊している対岸には潜水艦も並んでいて、まさに軍港といった出で立ちですね。

 

モール側の桟橋からは「YOKOSUKA軍港めぐり」なる船上ツアーが催されており、たくさんのお客さんが並んでいます。

これに乗ると海上から間近に軍艦を観れるということで大人気のようです。

 

そんな行列を尻目に、そろそろ1時間が立つので出庫せんと駐車場に向かいます。

すると、「店内で1000円未満のお買い上げで1時間無料」という文言を見かけました。

つまり、10円でも何か買えば500円の駐車料金はチャラになるのでは!?(天才)

 

というわけで、スーパーマーケットで100円のリンゴジュースを買って(にんにくの匂いを軽減するため)、無事に駐車料金をちょろまかして(笑)次の目的地へと向かいました。

 

横浜駅前に行くだけ

横須賀を出て横浜市内に入り、ファミマで仮眠をとって17時前に横浜駅周辺の駐車場に着きました。

さすがに横浜駅は交通量が多いだろうからロータリーとかに停めるのは厳しいだろうなと思い、しっかり駐車場に停めて歩くことにしました。エライ!

30分以内(330円)に帰ってくるように時計をみて歩きます。

 

横浜駅西口

 

10分ほどで横浜駅に着きました。

Twitterのフォロワーさんに教えてもらったのですが、この駅は東京駅よりも乗降者数が多いとのことで、実際に比較できないので何とも言えないけど街行く人の数はとても多かったです。

現在ブログ執筆中にマップを見て気づいたのですが、鉄道会社も5つほど入っているようでそりゃ多いわけですね笑。

 

そんな感じで神奈川県で今回行く場所はある程度巡れたので、次はいよいよ東京都に向けて出発です!

 

ポケモンの原点、町田市へ

横浜駅から運転していると夕陽が沈みかけたころに東京都に入りました。

道中「つくし野」という表示をみて、いよいよ東京入りしたんだなとワクワクします。

 

横浜駅から1時間ほど、町田市の「芦ケ谷公園」にやってきました。

ここ町田市にやってきたのは他でもない、ポケモンの「マサラタウン」のモデルの候補とされているからです!

 

くさタイプのフシギダネ。かわいい。

 

ポケットモンスター赤・緑」などの冒険の舞台となる「カントー地方」はまんま現実の関東地方がモデルとされていて、主人公の故郷でもある旅の最初の街が「マサラタウン」です。

 

このマサラタウンが現実世界のどの位置に当てはまるのかいろいろと説があり、どれも一長一短な説得力で確定はできていなかったようです。

まあ、そもそもゲームのモデルだからピッタリ一致するわけではなく、あくまでも「ゲーム内の地形や建造物の元ネタ的にここら辺に該当する」ぐらいの話ではあるのですが。

 

ですが、近年になってこの芦ケ谷公園にポケモンのマンホール「ポケふた」が設置されました。

この「ポケふた」というのは地域振興のために設置されており、その地域にふさわしいような個性を持つポケモンが描かれています。

例として、宮崎県は南国でヤシの木が多いからヤシの木がモチーフの「ナッシー」というポケモンが選ばれるという感じです。

 

ほのおタイプのヒトカゲ。かわいい。

 

そして、この芦ケ谷公園では6種が選ばれ、その中に「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」の3種が含まれていることが、「町田市=マサラタウンモデル説」の論を強めることになったのです!(笑)

 

ポケモンのゲームのチュートリアルでは「くさ」「ほのお」「みず」の3種の中から、最初のポケモンを選ぶことが伝統となっています(この3種はいわゆる「御三家」)。

この中から一体「君に決めた!」と選ぶのが冒険の始まりなのです。

 

そして、カントー地方の御三家は「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」であり、受け取る場所は最初の街のマサラタウンです。

つまり、これら3種のマンホールがある町田市はマサラタウンのモデルとしてかなり強い信憑性が出てきました!

 

みずタイプのゼニガメ。かわいい。

 

ポケふたの設置はもちろん公式が行っていることで、公式側も「町田市=マサラタウン説」を仄めかしているみたいで説得力があります笑

 

そして極めつけが、町田市はポケモンの生みの親の「田尻智」氏の生まれ故郷であることです!

田尻氏は東京都の中でも自然豊かなこの町田市で少年時代を過ごし、自然の中で昆虫採集などをした経験がポケットモンスター誕生のキッカケになったようです。

今では「ポケモン」は世界規模の存在に成長しており、「ここからすべて始まったんだな」とこの芦ケ谷公園を歩きながらしみじみと物思いに耽ります。

 

フシギダネ写せなくて変な体勢です…笑

最初に訪れた「フシギダネ」の近くには、カリフォルニアから仕事で日本に来たという男性がベンチに座っていました。

フシギダネの写真を撮っていると英語で話しかけてくれ、ジェスチャーと英単語で頑張って「日本一周」のことを伝えました笑

 

そんな感じでしばらくぎこちなく話しました。

フシギダネなどの有名どころのポケモンは知っていたようで、ポケモンすげェなと思い、同時にせめて日常会話レベルに英語話せるようにしておきたいなと思いました笑

 

別れ際には一緒に写真を撮ってくれました!

ありがとうございましたm(__)m

あなたがカメラで撮ってくれた写真がメールで送られてくるのも待ってます笑

 

もう夕陽が沈んで暗くなるころに公園を去り、多摩市の方のネカフェに行くのでした。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

5/28(土)の記録は以上でした。

なんかポケモンの話ばっかりですみません!(笑)

 

今は18時ごろとだんだん薄暗くなってきました。

そろそろ道の駅に行って車中泊の準備でもしようと思います。

それではまたノシ

 

  1. 89㎞、4時間8分
  2. 3300円+4991円